糸ようじ歯間清掃フロスで歯周病対策
口臭を引き起こす原因は主に四つあります。歯周病菌、虫歯菌、食べカスに巣食う菌、舌苔です。それぞれ独自の作用をして、異なる口臭を発するということです。従って口臭対策もそれぞれに対応する必要がありそうです。口の中に残る食べかすが原因なら一時的な口臭で、歯磨きをすれば良いことになります。
因みにこの中で最も臭いがきついのは歯周病によるものだと、以前テレビで伝えているのを見ました。
歯周病にせよ、虫歯にせよ、口の中を衛生的に保つのが一番の予防なので、歯磨きが重要になるのは勿論です。でも仮に一旦歯周ポケットに歯周病菌が入ってしまったら、なかなか歯磨きだけで歯周病菌を退治することはできない場合もありそうです。自分が歯周病の気配があると分かれば、歯医者に行って診てもらえば良く、きちんと治療してもらえば安心です。しかし、歯周ポケットに歯周病菌がいることやそのせいで口臭があることに気づかないことがあります。
成人の多くが多かれ少なかれ歯周病になっているといわれます。どこか一定の歯だけ、歯周病菌のせいで臭いを発していることもあります。歯周病菌は歯周ポケットにいるので、その場合は歯周ポケットを掃除する必要があります。歯周ポケットの清掃には糸ようじ(歯間清掃フロスピック)が役立ちます。糸ようじ(歯間清掃フロスピック)は歯間清掃とともに、歯周ポケットの清掃もできます。
歯周ポケットは健康な人で深さ3ミリ程度なので、余り深く糸ようじを入れないように、気をつけてそっと入れれば良いと思います。これで臭いを発している歯を見つけることができます。もし、ある部分に入れたときだけ糸ようじが臭うようなら、そこが歯周病になっている恐れがあると判断できるので、重点的に清掃すれば良いことになります。
普段口臭を感じなくても、ふとした拍子に臭いを感じておかしいなと思ったら、試してみてはいかがでしょうか。
暮らしに役立つ情報
扇風機 購入
ハリウッドエアーパーソナル1000
ダニ退治
動くおもちゃ 犬
日本対パラグアイ サッカーワールドカップ
PR
